たべたらねむる

淡々と立ち直りたい

船酔ってます9w1d

船酔いなのに船から降りられない悪阻地獄。ありそう。他の地獄は何兆年も拘束されるのだから、ここは大分優しいよな〜。わ〜。処方して貰った半夏厚朴湯が効きますように。

そして生まれてくるすべての子達が健やかに暮らせる国でありますように、と思う8月15日。

 

今日のCRLは2頭身の22.4mm。

受付で「今日から毎回お小水の検査があります」とカップを渡され、10分前にお手洗いを済ませた私は凍った。次回から気を付けなければ。体重測定も毎回あるとの事で、58kgが今日は55kgになっていた(170cm)。何という事だ…私の筋肉40kgが…(タニタ調べ)。今ランニングして妊娠に影響ないとしても、1分も続かないだろうな。マタニティヨガが出来る時期までに、何か良い体力キープ方法を見つけたい。

子宮頸がんの検査も初めて受けた。いつも通りエコーかと思ったら「では初めに子宮頸がんの検査をしますね〜」。げっ、と思うが早いか痛みが。ラミセルより多少マシ…?

 

昆布の摂取量が気になっている。日本で昆布を避けるのはなかなか至難。豆腐にだし(山形の)を掛けて食べていたが、みじん切りの昆布は一食で何gなの?食べて大丈夫?昔の昆布漁師のお嫁さんって大丈夫だったの?

 

学生時代の後輩がFBに「妊娠しました!安定期なのでご報告です!」という内容の投稿をしていて、眩しいやら何やら…私には出来ない…。

 

最近の諸々

・ブームがグレープフルーツに移行

・目眩とげっぷが止まらない

・徒歩移動5分で息切れする

・湯船に浸かっても息切れする

・寝ようとするとムズムズ脚症候群が出る

・夜中に数回目が覚める

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やっとこさ7w2d

5w1d、胎嚢確認と分娩予約に産院へ。流産診断と手術が行われた場所なので、内診台でガチガチになる。無事に子宮内で着床しており、大きさは5.6mm。え、ちっせえ…。ついでに右の卵巣に水が溜まって20mm強。排卵したのは左なのに、そういう事もあるのか。帰宅した後も胎嚢ちっせえよな…とクヨクヨするも、昼寝から起きたら今まで胃もたれだけあった所に、吐き気がプラスされていた。主張をありがとう。

 

6w0d、職場近くの病院で再びのエコー。本来は産院で7週目に診察の予定だったが、もしまた胎嚢しかなかったら…と思うと気が狂いそうなので。胎嚢16.8mmという事だが、かなり外側から計測していたので実際は14mm程か。卵黄嚢と本体らしきゴマ粒も見えて少し安心。保険診療にしてくれた。もう本当恐縮です…。

 

7w2d、産院にて妊婦健診。心拍が確認できた。CRLは9.1mmで、小さいながら7週相当。まだ卵巣に水が溜まっていたが、これはいつなくなってくれるんでしょうか…地味に痛い。

 

今回便秘はしていないが、つわりが厳しい。味覚の変化はなく甘い物が苦手になった程度なので、口に入れれば大抵「美味しい」とは感じるし、戻す事も今の所ないものの、夫がいない時は作らない・食べないで低血糖になり、慌ててトマトを齧ったりしている。

会社の業務に力仕事があり、PCも見過ぎると吐き気が増幅するので、さっさと診断書を貰って休んでしまおうかと思う。希望すればすぐ書いてくれるそうなのでありがたい。

 

食べ物のブームはめかぶ→春雨→プラムで推移している。フライドポテトにハマる気配はまだない。

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D29のいろいろ

うなぎを食べたり梅酒やレモンシロップ(ビール用)を漬けたり、意識の低い高温期を過ごしていたが、生理予定日の今日、いつも朝イチに始まる物が始まらないので検査してみたら陽性であった。

うなぎを食べる前日(D24)に陰性だった為、基礎体温が落ちないのも暑さの所為、食欲が減退しているのも暑さの所為、夜中に目が覚めるのも水分摂取が多い所為とばかり…。1周期ぶり3回目の線出現なので、宮崎駿の引退宣言ばりに「ふーん」くらいの気持ちで、前のめりにならず過ごそうと思っている。

それでも近くの産院は5週目で分娩予約せねば部屋が埋まるので、診察予約だけはしておいた。空き状況を見るに、やはり年度末は比較的空いている。予定日がド年度末の私…(前のめり)。夫の繁忙期…(前のめり)。

 

正社員転職の件は書類通過し、面接は結局辞退した。長い試用期間の間に妊娠したらストレスが大きいだろう事、それなら今のままいた方が精神的にも経済的にも安定する事、家を購入するとして、先方から遠ざかっても近くなる事はない事。などなどが理由。夫は「一馬力でも大丈夫だし、働くより妊娠の方が優先」と言ってくれたので、甘えつつもう少し早く考えるべきだった。

今のところ、その選択をしていて良かったコースには乗れているが、先々の事も考えるようにせねば。今のところ。心拍が見たい。

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D2に思うこと

いろいろまとめ

・生理直前の刺すような下腹部痛が消えた

・生理痛の発現も更に遅くD1の夜に

・高温期終盤に生菓子の頂き物が続き、糖分を多く摂取してしまった

 ・初めて排卵日の基礎体温が明らかな陥落を見せた

 ・このところ安定して28日周期なので、クロミッド服用時はD14排卵を前提とする

 

hcg 接種6日目に改めて検査したらやはり真っ白だった。ウェブ検索すると反応が出るのは早くても高温期9日目という事だが、前回の妊娠で7、8日目にはぱっと分かる程反応が出ていた事を考えると、もしかして化学的なアレ…。

なまじ薬物療法1回目で妊娠したので、卵管や夫の検査をしていない。職場ではなく家の近くで婦人科を探し、相談してみようと思う。タイミング法も今周期で4回目な事もあるし、今の先生はちょっと気軽に質問しにくい。

 

家や車を選んでいて「でもこのまま2人だけなら、もっと狭くても良いね」なんて言葉が出るようになった。子供は夫婦で暮らしている結果の一つであって、夫婦でいる目的ではないのだから、楽しく過ごさねば損。

損だが、流産した卵が育っていれば8月出産予定で、そろそろ万が一生まれても生きていられる位に育っていたんだなあ、と考えて死にたくなっている。まあアレだ、年度末生まれは夫の繁忙期と重なるし、同学年の中でも大変そうだから夏頃に妊娠すれば嬉しいよね〜はははは…。

 

遊ぶ金欲しさに正社員の転職先を探そうと、ひとまず書類をエージェントに送ってみたものの、妊活しながら転職って無理過ぎるな。正社員登用までの数ヶ月に妊娠してつわりが出たら有給もないし、確実に終了では…。大企業は寛容そうなイメージもあるが。もう考えるのが面倒。女面倒過ぎるから考えずに流れに任せる。縁あれば拾ってもらえよう。10億円当たらないかな(常に帰着点はこれ)。

 

湊かなえの『リバース』を読み、ドラマの広沢君は自分で車から出て行ったのではないかと踏んでいる。『告白』があまりに衝撃的で、分類的には好きでも遠ざかっていた湊作品。読むとやはり面白い。あとドラマ深瀬君の服装がダサ過ぎて衣装さんはすごい。

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脇に逸れるD14

 生理痛がほぼほぼ元に戻って、初日も夕方にやっとどんより痛くなる程度となった。やれやれ、長い道のりであった。でもまだD5辺りで子宮口痛がある。あと、初めの三日間でほぼ終わるという昔の人状態に。内膜が薄くなっているなら、それは大変困るのだが…。

 

そして妊活ブログでオススメする物として相応しくないように思うが、お尻拭きがあると内診前のみならず生理中も最高に快適。文明の利器・ビデを使えない党。ヨーロッパのホテルなんかにある洗い場は、何度見ても不思議というか、日本人は考えつかない装置だと思う。あれに果物を浮かべて冷やしちゃう旅行者なんかもいるらしい。

相応しくないついでに、生理用品はどの製品が優れているか気になっている。ランチの話題にはとても出来ない。2パック300円みたいな物はやはり性能もお値段相当なので、いつも量に不安がなくなる時期のみ使用しているが、使い分けが面倒。

 

平日のお菓子遮断運動を続けていたら、仕事中に空腹を感じても「甘い物の気分じゃないんだよな…」となる事が多くなり、共有スペースのおやつも目に入らなくなった。休日は「面倒臭い」が空腹を上回る事もあり、食への執着が確実に薄れている。アマゾンでにぼし(甘くないおやつ)とフラフープまで購入して、妊娠したいのか肉体改造したいのか、よく分からない5月吉日。

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案の定のD28

その後、普通に体温が下がっています本当にありがとうございました超恥ずかしい!

学んだ事:hcgの残留期間はその時々で違う。検査薬は検査当日に買うべし。

まあ、今もまだ正産期が夫の繁忙期に掛かるしな…(という強制終了)。旅行であか牛やら阿蘇ミルクソフトを満喫しまくった為、明日のリセットが怖い。痛くなる前に鎮痛剤を飲んでおこう。

 

タイミング治療から次のステップも見えて来て、その場合はどこまでやるか、夫と話し合い。2人とも同じ考えだったのですぐ終わったが、寝る前の話題にしては重かったか。

あくまで今の結論であって、今後変化する可能性も十分ある。カップル間の熱量、身体的・金銭的負担、不妊治療と自閉症スペクトラムの因果関係など、意見のぶつかり合いがあるかもしれないけれど、まだ存在していない子供を武器に夫を攻撃する事だけはしませんように。

それにしても、日本の不妊治療件数と成功率が比例しないのは何なのでしょうな。

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前のめりにD20

検査薬でうっすら陽性が出た。週末の飲み会前日に試験しようと思っていたが、あると使っちゃう病。この2日ほど暑くて夜中目覚めるので、そわそわはしていた。接種6日目だが、以前5日目で完全なる陰性だった為に期待してしまう。こんな事なら2本入りを買えば良かった。

しかし全く心が踊らない。クロミッドを使用すれば妊娠は成立する。継続出来るかが問題。このまま産院を訪ねる段階へ移れたら、カウンセラーを紹介して欲しいレベルで頭を過る「不育症」の文字。

 

そしてまたも空気の読める卵なので心配。妊娠検査薬が使える時期まで特に禁酒はしない方針なのだが、連休中は高校の同級生と飲みに行き、とても楽しい時間を過ごす事が出来た。2年振りだったので1軒目はおしゃれカフェに入ったものの、パンケーキよりワイン・生ハムとお互い辛党で2、3件目は完全に飲み屋。さらっと「今はお酒平気なの?じゃあ飲もう」と言ってくれたのが嬉しい。趣味や感覚が近く、引きこもりながら彼女とは連絡を取り続けている。

 

逆に、大学のゼミ仲間でも集まった時の反省点。「(自分は結婚しろしろ言われるけど)子供産めって言われない?」と聞かれてついカッとして「(実家も婚家も)そんな家じゃないよ」と答えてしまった…反省。あとは「友達が今年出産ラッシュで何かと思う。示し合わせてるの?」という話が勝手に刺さる。他の既婚者がぺたんこ靴で勝手に怯える。次は気持ち良く会えますように。

 

このニュース、ちょっと眩暈。

「妊娠米」フリマで大ブーム

出品者にはつける薬がないというのは置いといて、ある種のヒステリーに陥る程に不妊不育は女性を追い詰めると知って欲しい(ヒステリー、古典希語で「子宮」が由来だそうな。女性特有のものと決め付けられていたのか)。「馬鹿だなあ、引っかかって」と言うのは簡単。何故それに縋ってしまうのか、まで考えを巡らせてくれたらと思う。

子宝祈願の御守りと何の違いがあるかと言われる人もいるそうだが、そもそも妊娠菌は非実在なものであって、その効果を謳った時点でアウトなのでは。

 

以下、書き溜め分記録。

どうして今まで気付かなかったのだろう、この存在に!と突如思いつき、ピジョンのおしりナップを購入した。これで内診前も清潔!とD14の卵胞チェックに挑むと、またもやや扁平な21×18mm。身体の変調を意識するようになり、排卵前に痛む下腹部の位置で「今周期は左か」と分かるようになった。今のところ左、右、左と交互。

今回のhcg接種はしみた。打ってくれた看護師さんが過去2回と違う人で、針を刺す瞬間「あっ今までと位置が違う」と思うや否やピリピリと…。指名制にして欲しい。

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