たべたらねむる

淡々と立ち直りたい

不妊治療はじまってました

夫と、そろそろ結婚一年経つし避妊をやめようという話になったので、各々予防接種歴を母子手帳で確認し、私は現在の状況を見る為に婦人科へ。

ひとまずこの周期では卵胞チェック、タイミングを取るべき日を提示して貰ったが初回は失敗、その後の通院で高プロラクチンに加え、黄体ホルモンが弱めな事も新たに発覚した。

しっかり二層に分かれた基礎体温でも、高温期が短めである事・それが問題である事を今更知る。確かに周期は数日前後するが、排卵前のおりもの変化から14日きっかりで生理は来るので、日数に全く気を使っていなかった。

こうしてあれよあれよと言う間に、不妊治療が始まったのであった。

妊娠を意識するまで特に不妊治療について調べる事もなかったので、「卵胞19mmですね」などと言われてもピンと来ず、クロミッド処方についても「生理5日目から飲む薬なんて物があるのか〜」と感心さえしていたのが、まず処方箋の説明書の「不妊治療のお薬です」を読んで猛烈に動揺した。

動揺し過ぎて子育て中の姉妹にありのままLINEを送り、「送る相手間違ってない?」と返されつつも慰めてもらい、とぼとぼと会社に戻った(昼休みに受診)。更には退勤までに何度か泣きそうになり、夜道を泣きながら歩き、夫に「薬出された」と泣きついた。因みに結婚前の診察後、現夫には「やや子供出来にくいかも」とは伝えてある。

甥や姪は可愛くとも子育てはそれだけではない事は分かっていたし、この時は何が何でも欲しいという訳ではなく、結婚一年も過ぎたし出産年齢を考えれば早い方が良い、というユルい気持ちだったのに不思議なものである。

ここから間食をナッツに変え、ルイボスティーと生姜やスパイス入りのハーブティーを煮出し、腰や尻にゆたぽんを当てた。不妊治療をしていると告白してくれていた友人に、私も始まりました、と報告。「不妊 ブログ」と検索する中で生活習慣のヒントを貰い、葉酸は妊娠前から必要と知り慌てて注文する。 

あっという間に初めてのクロミッドを飲み終え、19.9mmの排卵直前か直後とみられる卵胞を追い掛けてhcg5000を注射、5w2dで子宮内に胎嚢が確認されたのであった。