たべたらねむる

淡々と立ち直りたい

再妊活へ助走

妊活カテゴリに限らず、ブログを検索すると圧倒的にアメブロが多くヒットするが、スマホで閲覧していると次第に重くなってくるから苦手である。キラキラと可愛らしい「女子力の塊」ブログの多いイメージもあるので見て回りたいのだが、どうしても足が遠のく。

クラスで形成される「女子力の塊」「オタク」「中途半端」グループの内、常に「中途半端」だった頃に似ている。「爪可愛いねー!」と女子力に声を掛けるしたまに遊ぶが、決して同じ部活(テニサー)は選べないのである…(浮くから)

なので、鼓鳥たえさんが出産まで入院されるという事をつい最近知った次第。「妊活きろく」読者として、無事の出産を願うばかり。

それ以前に、流産してからしばらく「妊活きろく」にアクセスしないようにしていたのだが、読んでみると負の感情は湧かなかったので安心した。職場の妊娠中の女性にも、産休入りにお茶でも贈ろうと思う。祝福のタイミングは、自分が流産したからか慎重にならざるを得ない。

 

さて、幼少時にMMR接種をしているので風疹の心配はなかろう、と大きな思い違いをしていたので、抗体検査を受けてきた。不幸中の幸いである。休み明けで混雑しており、「後から来た人に診察を抜かされている」とキレるおじさんもいたが、私も採血だけなので抜かしてしまった。ごめんなおじさん。

結果、十分な数値を持っていた。今後妊娠を考える度に検査すべきか尋ねると「まあ数年ですぐ消える訳ではないから」との答え。
「妊娠を考える度」と訊きつつ、次の妊娠がいつか分からないこの微妙さよ…第二子妊娠も「数年後」で済むのか。もういっそどうして質問した?

 

また、一度卒業したはずの婦人科へ出戻りの挨拶と今後の相談へ。この高温期を抜けるまで待てば良いものを…と思いつつ、保険で今までの通院費用がチャラになったので、精神衛生を優先した。

内膜の厚みもあるので、生理はまあそろそろ来るでしょうと。先生は手術後の生理について「最低1回見送る」という表現を使っていらしたが、クロミッド服用等も早速再開して良いとの事。前回、副作用で排卵前の伸びるおりものが出なかった事も一応相談するも、結果妊娠出来たので気にしなくて良し。ですよね〜。

 

 さて、妊娠と流産報告をした同チームのうち1人が、他言無用と念押したのに他言していた事が発覚、私の中のアグレッシブ烈子が暴れている。

控えめに言って殴りたい気持ちでいっぱいだが、もし次に妊娠しても報告せず見た目にも分かるようになってから「え?言うわけないじゃないですか、また言いふらされちゃ堪ったもんじゃないし」と真顔で言うか、報告時に「今度は黙っといてくださいね」と爽やかに通達すると決めて己を抑えて過ごしている。お前の眼鏡、踏み潰してやろうか? 

他言した相手も「若いから次頑張って欲しいね〜」などと言っていたようで、余計なお世話な事この上ない。あなたと業務以外の話をしたことありましたっけ。

繰り返すが、私は瞬間湯沸かし器である。それが平静を装っている。自分で自分を褒めてやりたい。 

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