たべたらねむる

淡々と立ち直りたい

翻弄されるD14

プレミアムフライデーなど弊社にはないのであった。そもそも代わりは幾らでもいる仕事ゆえ有給は存分に取れているので、取得日まで決められて強制消化させられては困る。ならば単に休日を年間6日増やしてくれた方が有難いというもの。今年は祝日が土曜に飲み込まれ過ぎているのも憂鬱である。

さて、別段プレミアムでも何でもないD14。今回の卵胞チェックは猛烈に見えにくく、エコーがやや苦痛に…どうも排卵直後のようにも見えるそうで、またかよ!と心の中で叫ぶ。しかし、それを見越した私は、前日にタイミングを取っていたのである。わはは!
前回も同じ見立てだったので、自分なりに排卵日予想をしていてひとまずは救われた。案外面白いのである。今日が16mmで、一般的に1日2mm大きくなるから次は卵胞が20mmを超える筈の何日に受診して、同時にhcgを打つから排卵はこの範囲、その前日に排卵してしまうケースも想定するとウンタラカンタラ。

クロミッドの副作用で出なくなっていたおりものが僅かながら復活するわ、かと思えば排卵済みの可能性ありと言われるわ、半信半疑・見様見真似で福さん式を試すと子宮口は近く感触は鼻の頭だわ、どっちやねん。まあそう単純にいったら苦労ないのだが、先が思いやられる。
それでも、流産後は薬を飲んで生理を起こしたり何周期も経て基礎体温が落ち着いたり、という話を聞くので、すぐに回復して良かった。むしろ今周期が今までの数ヶ月で一番基礎体温が綺麗だし、排卵はまだのように感じる。今後は20mmに至りそうな受診日周辺に気を付けなければ。

私が鈍いのか看護師さんが手練れなのか、2度打って2度ともhcgの注射が痛かった試しがない。もしや…筋肉じゃなくて分厚い脂肪に打ってるのでは…豚肩ロース…。
カバサールも結局処方されてしまった。しかし、プロラクチンの数値が以前の30周辺から17に下がっているではないか。夢の15以下まであと一歩である。別に積み重ねで下がるものでもなかろうが…。30以下は静観とする医師も多いようだが、リセットした時に原因をここに負わせたくなるだろう事が容易に想像できるので、処方された方が後々の為かと思っている。

ところで、内診台は案外高く上がる事に最近気付いた。いつも開脚の段階から力が入らぬよう口を開けて(阿呆面)、ひたすらエコーモニターを見つめ続けているので、ふと横を見た時にギョッとした。二段ベッドばり。これ落ちたら結構痛いぜ。

余談。ドラマ「奪い愛、冬」の主に水野美紀が荒ぶっているシーンをTVerで観ている。最終回をまだ視聴出来ていないが、前回は半ば無理矢理体外受精を行い、着床までこぎ着けていた。夫と元彼女の仲を裂くために色々と画策する合間に通院出来たのだろうか…と、本筋から離れた部分が気になってしまった。そして、その時点で「あなたの子を宿しているのよぉおおお」と迫る彼女に言いたい。やめるんだ!せめて胎嚢を見てからにするんだ!!脚本は(まさかの)鈴木おさむ(二度見した)なのにその辺りは適当なのだな、と思ったが、あの夫婦は人工授精で妊娠したのだっけか。

余談2。メルシャンのノンアルコールスパークリングワインは非常に不味いので、妊活中・妊娠中の方には全くお勧めしない。あれを飲むならぶどうジュースを飲んだ方が良い。なお、私はチョーヤの酔わないウメッシュ党である。
ここまで書いて、高温期には美味しいノンアルコール飲料探しなどするのも楽しそうだと思った。ただし、美味しくない時のダメージが計り知れないのが難点。

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