たべたらねむる

淡々と立ち直りたい

食い気みなぎるD28

お察しの通り、ブログの書き方?凡例?フォーマット?を探っている。書き溜めて週一投稿が定着しそうなのだが、見出しを付ければ内容に統一感がなくともスマートだろうか。スマホアプリで書いてるからな〜ちょっと高等技術は使えないな〜。

 

ライングしたら陰性だった。今回は色々としっくりしない要素があったので、然もありなん。そして、検査薬を予め購入して待機するのはやめようと思う。ダイエットと同じで、あるから消費してしまうのである。ロイズのチョコ掛けポテトチップスを、私は一箱一度に食べきってしまう。あるから消費してしまうのである!

微熱と倦怠感、眠気があるのだが、陰性ならばこれは季節の変わり目に出る自律神経の乱れという可能性が高い。この数年、夏から秋への変わり目に症状が出ていたのが、ついに冬の終わりにまで…絶望としか言いようがない。

ただ、2年程前までは生理前に眠くて眠くて一日中寝ている日というのがあった為、黄体ホルモンが仕事を久し振りに再開したという可能性もなきにしもあらず。やはり流産前に比べて、基礎体温が全体的に上がってもいる。

 

場の妊婦さんが無事産休に入った。彼女の最終出勤日に私が早退してしまったので直接挨拶はしていないが、翌日デスクにメモと沢山のおやつが置いてあった。ハーブティーやらカフェインレスコーヒーを贈ったお礼との事で、ありがたく食す。ありがたく…パクパクと…チョコレートを…。いや、その、忙しくてつい糖分を欲してしまって…リンツのリンドール好きなんすよ…。この日の夕食は、カレーの予定を鰹の刺身にした。春ですね。必殺・付け焼き刃。

 

といえば、菜の花やらホタルイカやら心踊る食材が出回り始める頃。前述の通り自律神経が脆弱だと自分では思っているので、可能な限り旬の食材(=その季節に栄養が豊富な物)を摂るように心掛けている。効果の出る兆しはまだないが、美味しく安いというだけで旬の物には価値がある。

 

段のごはんは土井善晴さんの考えに(都合よく)則っている。

おいしいもののまわり

一汁一菜でよいという提案

日々食べる物は簡単で構わない。ご飯に具沢山の味噌汁と香の物があれば十分である。誰かの為に料理する事は愛する事で、その料理を食べる事は既に愛されている事なのだ。

えっ本当?1日30品目とか意識しなくて良いの?簡単なご飯でも後ろめたくならなくて良いの?と、非常に気持ちが軽くなった。流石に漬け物は常備していないので、「しんどいサボりたい」と思う時は豚汁をメインにしてしまい、副菜も豆腐やらほうれん草やら、ポン酢が何とかしてくれる物で終わらせている。作り置きという考え方がどうも合わない。1週間もつ量と味の濃さの料理を、そう何品も作り置けるかってんだ。

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