たべたらねむる

淡々と立ち直りたい

前のめりにD20

検査薬でうっすら陽性が出た。週末の飲み会前日に試験しようと思っていたが、あると使っちゃう病。この2日ほど暑くて夜中目覚めるので、そわそわはしていた。接種6日目だが、以前5日目で完全なる陰性だった為に期待してしまう。こんな事なら2本入りを買えば良かった。

しかし全く心が踊らない。クロミッドを使用すれば妊娠は成立する。継続出来るかが問題。このまま産院を訪ねる段階へ移れたら、カウンセラーを紹介して欲しいレベルで頭を過る「不育症」の文字。

 

そしてまたも空気の読める卵なので心配。妊娠検査薬が使える時期まで特に禁酒はしない方針なのだが、連休中は高校の同級生と飲みに行き、とても楽しい時間を過ごす事が出来た。2年振りだったので1軒目はおしゃれカフェに入ったものの、パンケーキよりワイン・生ハムとお互い辛党で2、3件目は完全に飲み屋。さらっと「今はお酒平気なの?じゃあ飲もう」と言ってくれたのが嬉しい。趣味や感覚が近く、引きこもりながら彼女とは連絡を取り続けている。

 

逆に、大学のゼミ仲間でも集まった時の反省点。「(自分は結婚しろしろ言われるけど)子供産めって言われない?」と聞かれてついカッとして「(実家も婚家も)そんな家じゃないよ」と答えてしまった…反省。あとは「友達が今年出産ラッシュで何かと思う。示し合わせてるの?」という話が勝手に刺さる。他の既婚者がぺたんこ靴で勝手に怯える。次は気持ち良く会えますように。

 

このニュース、ちょっと眩暈。

「妊娠米」フリマで大ブーム

出品者にはつける薬がないというのは置いといて、ある種のヒステリーに陥る程に不妊不育は女性を追い詰めると知って欲しい(ヒステリー、古典希語で「子宮」が由来だそうな。女性特有のものと決め付けられていたのか)。「馬鹿だなあ、引っかかって」と言うのは簡単。何故それに縋ってしまうのか、まで考えを巡らせてくれたらと思う。

子宝祈願の御守りと何の違いがあるかと言われる人もいるそうだが、そもそも妊娠菌は非実在なものであって、その効果を謳った時点でアウトなのでは。

 

以下、書き溜め分記録。

どうして今まで気付かなかったのだろう、この存在に!と突如思いつき、ピジョンのおしりナップを購入した。これで内診前も清潔!とD14の卵胞チェックに挑むと、またもやや扁平な21×18mm。身体の変調を意識するようになり、排卵前に痛む下腹部の位置で「今周期は左か」と分かるようになった。今のところ左、右、左と交互。

今回のhcg接種はしみた。打ってくれた看護師さんが過去2回と違う人で、針を刺す瞬間「あっ今までと位置が違う」と思うや否やピリピリと…。指名制にして欲しい。

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